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小黒酒造/ 越乃梅里 特別純米 720ml [特別純米] [J642]

純米酒

小黒酒造/ 越乃梅里 特別純米 720ml [特別純米] [J642]

定価:¥1,078

1,070(税込)

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    中部新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県850円無料
    近畿三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県750円無料
    中国鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県850円無料
    四国徳島県、香川県、愛媛県、高知県850円無料
    九州福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県950円100円
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    東北青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県1,520円720円
    関東茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県1,320円420円
    中部新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県1,270円420円
    近畿三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県1170420円
    中国鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県1,270円420円
    四国徳島県、香川県、愛媛県、高知県1,270円420円
    九州福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県1,370円520円
    沖縄沖縄県1,720円1,020円
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    柔らかな味わいで、喉越しがなめらかな特別純米酒です。

    越乃梅里 小黒酒造

    「小黒酒造」歴史と伝承

    「五泉の小黒」の隆盛に倣って酒造りを開始

    二代前に分家独立した「五泉の小黒」の隆盛に倣って酒造りを始めたのが当蔵の出発でありました旨、伝えきいております。私の曽祖父にあたる小黒粂治が長女を連れて北蒲原郡葛塚町大字嘉山に隠居、酒造免許を取得、「隠居仕事」と称して酒造事業を興した訳です。明治41年10月のことです。五泉の小黒の銘柄は「松の雪」、どんな酒であったのかは、もはや知る由もありませんが、ともかく「五泉の小黒」がキッカケで「葛塚の小黒」がスタートした様であります。

    小黒粂治は自田からの収穫米を原料米に、近くの砂丘地の井戸水を仕込水にして酒を醸し、出来た酒は地元の消費者に直接売り捌いていた様です。

    自ら杜氏を努めながら合理精神を発揮した二代目岩人。酒造の仕組を改革して、現在の当蔵の基礎を築く。

    大正9年に粂治が亡くなり、代わって養子の岩人が引き継ぎます。やがて彼は大蔵省の醸造試験場にて酒造技術を修得して自ら杜氏を努めながら合理精神を発揮して、それまでの経験則一辺倒の酒造りをシステム化させていきます。岩人は科学的な裏付けを得ることによって、酒造の仕組を改革して高収益をもたらし、現在の当蔵の基礎を築きました。特筆すべき事例の第一は琺郷タンクの先駆的採用であり、第二に当時としては珍しいびん詰商品を出荷したことです。衛生管理が可能になり酒質は向上し、欠減を防ぎ、生産拡大と増収益に貢献したものです。当時は第一次大戦後の景気も衰え、不況の嵐が吹き荒れて大方の蔵元が苦戦を強いられた中で、当蔵が益々隆盛となり得たのは、他ならぬ革新技術の先駆導入にあったことは明らかです。この頃、銘柄を「朝日晴」に改め、昭和7年には本蔵を新築し、販売方法も小売店への直売方式を拡大し、顧客の確保に努めました。 自主流通米制度の登場による自由生産の時代を迎え、岩人は昭和39年、高さ16mの鉄筋コンクリート酒造工場の建設に着手します。近代化工場に投資するという一大決心を支えたもの、それは創業以来の合理精神だったのです。

    「越乃梅里」の発売へ。新しい歴史が始動。

    昭和58年に「梅里」という名の本醸造を発売しました。遅ればせながらの新発売でした。

    「越乃梅里」が本格的に発展するようにたったキッカケは、東京・新宿に本店のある伊勢丹との取引です。「顧客づくりを手伝う」というテーマに向かって実践した想い入れが種々の提案となって受け入れられ、新しい商品を生み、そしてそれらが結果として売上実績をつくるという好循環をもたらしたのです。平成7年秋、関東信越国税局鑑評会で首席第一位を受賞。思ってもみなかった幸運を手にします。人々の「越乃梅里」に対する関心度と酒質に対する信頼度を増幅させてくれました。かって、2,000石を割ろうとしていた出荷石高は僅か数年の間に4,000石を超え、特定名称酒比率75%という水準に達していたのです。いま時代は極端な買い手市場だと思います。造り手、売り手の都合よりも、消費する顧客の願望が勝る時代です。「顧客選択」の時代です。もう一度基本に戻り、事業の存在価値を再度築き直す時にきているのかも知れませんね。わが蔵の新しい歴史のための発想の転換は是非にも必要です。

    小黒酒造株式会社 代表取締約社長 小黒 秀平

    酒造ギャラリー

    一人でも多くの方に美味しい日本酒を届けたい、様々なシーンでお酒を愛していただきたい。

    • 蔵の内側から表玄関を覗いたところ。昔ながらの”土間”があり、片側が蔵元の居住区域、古き良き時代の心の温もりが感じられる蔵元の住み家。
    • 仕込蔵と蔵の母屋は広い道路で分断されているので、道路の反対にある母屋の「流し場」という所から、ポンプで水と一緒に米を運びます。写真はホッパーに白米を入れているところです。
    • 原料の白米を釜に入れて、蒸しあげる…もうソロソロかな?お米の何とも云えないような、いい匂いが、あたり一面に漂う。本能的に『食べてみたい』…と、殆どの人がヨダレを垂らさんばかりに漏らす。
    • 蒸かした白米を掘っているところです。この釜では最大1トンの白米を蒸す事が出来ます。力の要る作業です。筋肉マンになるかも。
    • 麹の種を振りまいているところ。つまり『種付け』です。種麹…のことを、『もやし』と言います。麹室の中での作業風景です。貴方も、やってみたいですか?
    • 『種付け』を終わった飯(蒸したお米)は、暫らくの間布団をかぶって眠りますが、その後、布団を剥がされて、一粒一粒バラバラになるように人の手でほぐされます。
    • これは『棚』です。…云われなくとも分かる?…そうですか。出番を待っているのです。仕込みのその時を待っているのです。
    • これは、出来上がって、仕込み桶に入る寸前の麹ですね。いよいよ、出番なのです。人間もこう来なくっちゃ。
    • 三段仕込み(4日に亘って全体量を3回に分けて仕込むこと。2日目は「踊り」といって酵母の休息の為の休日)が終了した状態。 昔ながらの仕込み規模だよ。
    • 仕込んだ『もろみ』(水と蒸し米と麹及び酒母の集合体・・・これを)これを醗酵させてから、搾ると酒になる)が、順調に醗酵しているかを確かめる為にサンプルを取り、様々な角度から分析するのです。
    • 何とも古めかしいと言うか、痛ましいほどの記録板。時間の経過、室温、品温(内容物の温度のこと)の変化が一目で判る。昔からこうしてきた。
    • 6000リットルほど入るホーロータンク。わが蔵では、この程度の大きさのタンクが活躍する。今時には少数派の小さなタンク。でも、使い勝手は良い。
    • 『一号倉』を真正面から見た姿。どこか恥ずかしそうだ。これが昔からの『本倉』つまり『一号倉』。大正年間に建てられた古参だが、二度の大地震にも耐えたツワモノだ。



    コメント

    柔らかな味わいで、
    喉越しがなめらかな特別純米酒です。



    辛口 ・  ・ ・ ・ 甘口


    淡麗 ・  ・ ・ ・ 濃酵


    オススメの飲み方
    ロック 冷や 常温 ぬる燗 上燗


    容量 720ml
    アルコール分 15度台
    日本酒度 +3.0
    酸度 1.5
    アミノ酸度 0.9
    原料米
    (麹米/掛米)
    五百万石/こしいぶき
    精米歩合
    (麹米/掛米)
    80%